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アロマ・フレグランス
ハーブコーディネーターの仕事内容
ハーブコーディネーターとは、ハーブ(香草)のさまざまな楽しみ方や、その効能や育て方の専門的な知識と技能を持ち、ハーブによって暮らしを豊かにする専門家です。
さわやかな香りと共に美容や健康にも良いとされ、近年人気の高まっているハーブは、ヨーロッパでは古くから薬用効果のある植物として普段の暮らしのなかで親しまれてきました。ハーブを自分で育て、ブレンドしてポプリやサシェを作ったり、ハーブ料理、ハーブクッキーやハーブティーに利用したり、ローションやソープを作るなど、その活用法はさまざまです。
日本のハーブ愛好者は増え続けており、ハーブ園やハーブ専門店などが次々とオープンしています。それに伴い、ハーブの専門的知識を身につけたハーブコーディネーターは、各界で広く求められています。
ハーブコーディネーターになるには
ハーブコーディネーターには、特に決まった公的資格はありませんが、民間資格として日本園芸協会認定のハーブコーディネーターなどがあります。
単に自分自身の趣味として学びたい人も、またハーブのスペシャリストを目指す人も専門の養成スクールでハーブの知識、機能、活用法を学びます。
卒業後は、養成スクールやカルチャースクールの講師になる、ハーブ園、ハーブショップに勤める、ハーブ染め作家やハーブ研究家になるなどの道があります。