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カウンセラー

生きがい情報士の仕事内容

生きがい情報士とは、コンピューターを使って中高年齢者に役立つ情報を提供するエキスパートです。生きがい情報士は、「生きがいづくり」という観点から、中高齢者が老後の生きがいを見つけ、社会参加してゆくための支援を行います。

生きがい情報士は、個人の好みにあった情報などをコンピュータを駆使して検索・収集・分析します。その内容は、就労、健康づくり、余暇の過ごし方、マネープランなどさまざまです。これらの情報を高齢者に提供し、精神的、身体的な健康の維持を具体的に計画だて、提供することによって生きがい作りを応援するのです

生きがい情報士になるには

生きがい情報士になるには、(財)健康・生きがい開発財団が指定する専門学校短大等の学科で指定カリキュラムを履修し、修了後、パソコンによる認定試験に合格して資格を取得する方法と、資格が取得可能な専門学校短大等の学科に入学する方法があります。資格をとった後、学校の求人やハローワークなどで生きがい情報士資格が活かせる職種に応募します。

生きがい情報士資格が活かせる職場としては、各企業の人事・福利厚生担当の部署、高齢者福祉施設、ボランティア団体、医療機関、フィットネスクラブやスポーツセンターなどがあります。

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