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カウンセラー

母子相談員の仕事内容

母子相談員は、母子生活支援施設において就労の援助や子育ての相談にのったり、日常の生活全般にわたる細かなサポートも行うエキスパートです。母子生活支援施設とは、離婚や死別などで母子家庭となり、生活が困窮した母子を保護し、子どもの健全な育成と母親の経済的な自立を助ける施設のことです。

母子指導員は、少年指導員または保育士と協力し、主に育児、健康、将来設計などを母子自立支援計画にそって支援します。少年指導育員は、子どもの学習、遊びなど日常生活の指導援助を中心に行い、保育士は母親が働いている間、児童の保育を行います。24時間対応であるため、母子指導員の勤務形態は4〜5交代制で、さらに週に1回程度の宿直があります。

母子相談員になるには

母子指導員には、保育士有資格者、児童福祉施設の職員の養成施設の卒業者、高校等卒業後児童福祉の実務に2年以上の従事した者、などがなることができます。母子指導員の実際の求人では、保育士、児童指導員任用資格が求められることが多くなっています。

母子指導員の活躍する母子生活支援施設は全国に300弱ありますが、施設の増加は期待出来ず、現状として求人はなかなか出て来ません。

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