紫外線が肌に与える影響

5月から9月頃にかけて、紫外線が最も強くなると言われていますが、この紫外線は一体お肌にどんな影響を与えているのでしょうか?昔は日光浴という言葉があり、紫外線はビタミンDをつくる働きがあり、ビタミンDはカルシウムを作るのに必要な栄養素なので、紫外線を浴びることは健康に良いとされてきました。最近では毎日の食事でビタミンDは充分に摂取できることや、逆に紫外線はお肌に良くないということがわかり、紫外線を防止するようになってきたのです。多くの女性は、紫外線をあびることによって出来てしまうシミやそばかす、美白などを意識して紫外線対策を行っているようですが、実は紫外線がお肌に与える影響はそれだけではなく、しわや乾燥、ニキビなどのお肌のトラブル全てにつながっていると言っても過言ではないのです。他にも年齢を重ねていくにつれて皮膚に腫瘍が現れることもあります。光過敏症という症状が出る人もいますし、角膜炎などの眼のトラブルにも関係しているようです。美容面だけではなく、健康面へも影響が大きいので、男女や年齢に関係なく紫外線対策はしっかりとおこなっていきたいですね。

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このページは、authorが2017年8月30日 00:14に書いたブログ記事です。

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