誰かを褒める

①褒める箇所が見当たらない
これは相手があまりにも不甲斐ないせいで褒めることが

できず、叱るしかなくなっているという意味ではありません。
他人の良い所、褒めるべき所を見ようとせず、

粗探しばかり行っているという意味です。
人の悪い所は目につきやすく、良い所は探す努力をしなければ

意外と見つからないというのは人間には非常によくある話です。
 
②相手を見下している
他の記事でもよく言っていることですが、人は自分より

下だと思った相手には攻撃的に出る傾向があります。
部下には威張り散らして上司には媚を売る、

というイメージで考えればわかりやすいでしょう。
中には、相手を下だと思っていても褒めることはできる人や

見下しているからこそ出てくる褒め言葉というものがありますが、

前者のような余裕を持つ人は少なく、後者も素直に褒めているのでは

なく遠まわしに皮肉を言っているケースが多くなっています。
 
③自分が下になることを恐れる
見下して褒めないこともあれば、見上げているからこそ

褒められないということもあります。
相手を褒めてしまうと自分の方が下になってしまうと考え、

自分のプライドを保とうとしているのです。
簡単に言えば、劣等感から来る嫉妬です。
 
④褒めてはいけないと思っている
特に子供や後輩を指導するときにありがちですが、

叱らなければ教育にならないと考えている人もいます。




ボロクソに言われて「ちくしょー!」という心を持たなければ

成長することができないと信じて疑わない人もいます。
疑わないため、叱った対象が萎縮したという結果から

最近の奴らは根性がないという結論を導き出せるのです。

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このページは、authorが2017年10月28日 07:31に書いたブログ記事です。

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