健康の最近のブログ記事

紫外線が肌に与える影響

5月から9月頃にかけて、紫外線が最も強くなると言われていますが、この紫外線は一体お肌にどんな影響を与えているのでしょうか?昔は日光浴という言葉があり、紫外線はビタミンDをつくる働きがあり、ビタミンDはカルシウムを作るのに必要な栄養素なので、紫外線を浴びることは健康に良いとされてきました。最近では毎日の食事でビタミンDは充分に摂取できることや、逆に紫外線はお肌に良くないということがわかり、紫外線を防止するようになってきたのです。多くの女性は、紫外線をあびることによって出来てしまうシミやそばかす、美白などを意識して紫外線対策を行っているようですが、実は紫外線がお肌に与える影響はそれだけではなく、しわや乾燥、ニキビなどのお肌のトラブル全てにつながっていると言っても過言ではないのです。他にも年齢を重ねていくにつれて皮膚に腫瘍が現れることもあります。光過敏症という症状が出る人もいますし、角膜炎などの眼のトラブルにも関係しているようです。美容面だけではなく、健康面へも影響が大きいので、男女や年齢に関係なく紫外線対策はしっかりとおこなっていきたいですね。

発泡剤・研磨剤なしの歯磨き粉って存在するの?

私は歯があまり丈夫ではないので、普段のケアには気をつかっています。
歯医者さんがおっしゃる事には、どうやら歯垢、歯石が溜まりやすい体質のようです。
虫歯もちょっと気を緩めるとできてしまい、治療した歯は多いです。
その治療に伴うアクシデントも起こりました。
3年前の秋に、以前治療し完治したはずの前歯に違和感を覚えるようになりました。
見たところ虫歯はできていませんでしたので、疲れているせいかな?くらいに思っていましたら、その3日後にその部分の歯茎が痛くなってきました。
歯医者へ行き、腫れを抑えてから治療という事になり、飲み薬をもらって安静にしていましたが、翌日は顔がほほの辺りまで腫れてきてしまいました。
慌てて歯医者へ行ったところ、もうこの病院では手が負えないので、口腔外科のある総合病院へ行ってくださいと紹介状をもらいました。
すぐそばの病院だったのが幸いでした。
病院の受付で事情を話し、救急扱いで受診した結果は「骨膜下膿症」。
どうやら前歯の治療時に入れた薬が悪く、段々と周囲が膿んでしまい、出口の無い膿が鼻の脇辺りに溜まってしまっていたのです。
即手術でそのまま入院、結局5日間は投薬治療で外に出られませんでした。
この経験をしてからというもの、より一層口腔ケアに気を使うようになったのは言うまでもありません。

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